お知らせ
鬼は外•福はロ
2026/02/06(金)
寒い日が続いてますがみなさんお元気でしょうか?
私は毎日元気いつばいで診療に・研修にいそしんでおります。
(レモンもりもりのトマトジュースを毎日飲んでいるからかなあ・・・)
節分ですが最近、あまり豆まきの声がしないような気がします。
恵方巻で無言でパクパクもよろしいかと思いますが、元気よく声を出して豆まきするほうが僕はすきですねえ・・・フードロスも少ないし。
豆まきで鬼を外に追い払った後は福を口に呼び込みたいものです。

そうです。今日はお口から鬼(細菌の塊であるプラーク)除去のお話です。
プラーク1mgには約一億個~ 10億個も細菌がいます。ちなみに大便lmgの中には1千万~ 1億個。あまりに多くて想像もつきませんが、例えるならお口のプラークは満員電車に人が押し込まれている状態で、大便は広い牧草地に牛が放牧されている状態ぐらい違います。細菌密度勝負ならプラーク圧勝です。
プラークが虫歯や歯周病の原因となり、フィルム状(バイオフィルム)に重なってべったり付着していますので、これを除去して口腔内環境を正常に保つことをプラークコントロールといいます。
歯が抜けるのは老化現象で仕方がないと思っていませんか?
日本では定期健診率が欧米の80%と比べて58%(厚生労働省歯科疾患実態調査2022より)と低く、悪くなってから治療すると考えるひとがまだまだ多いのが実態です。
では今月の資料です。お家でできる歯間ブラシとフロスについてまとめてみましたご参考にされてくださいませ。
■歯間ブラシの使い方

■デンタルフロスの使い方

