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初めての歯科へ訪れた方は、どのような治療をされるのか、どのぐらい通院しなければならないのか、不安でいっぱいだと思います。
そこで、初めて訪れた方へどのような治療を行ってゆくのか、一般的な診療の流れをまとめてみました。診療内容や個人差によって若干内容が違いますが、患者さんが安心して通院できるように丁寧な説明と笑顔を心がけています。 |
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| ◎ 受付で問診表に記入していただきます |
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初めてご来院いただいた方には、まず待合室で問診表に記入して頂きます。
診療室では、歯科衛生士がこの情報を基にして、問診やお口の中を診察し、細かい記録をとっていきます。 |
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| ◎ カウンセリング室にてお話をお伺いします |
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大学にて心理学を勉強した近藤カウンセラーが、個室にてカウンセリングを行います。
お口の中のお悩みや、不安なことなどがございましたら、お気軽にどんどんご相談ください。 |
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| ◎ 治療に必要な検査を行います |
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X線、歯周組織検査、口腔内写真などをとっていきます。
撮影されたレントゲンや口腔内写真は、診療台に設置されたモニタ画面に表示させることができますので、これからの治療について、その画面を見ながら詳しく分かりやすくご説明いたします。 |
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| ◎ 細菌を顕微鏡でチェック |
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おくむら歯科には「位相差顕微鏡」というものがありますが、初診の時には必ずこの顕微鏡で、患者さんご自身の歯垢(プラーク)を見て頂きます。
歯垢とは虫歯や歯周病の原因なのです。実際にご自身のお口の中の歯垢に潜む細菌をご覧になっていただき、ブラッシングやフロスの重要性について再度理解していただきます。 |
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| ◎ 治療・ブラッシング指導 |
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治療を行っていきながら、必要があればブラッシング指導を行っていきます。
お口の中の状態や歯並びは人それぞれ。ご自身の歯の特徴や問題箇所などをご理解いただいた後、磨き残しのないようなブラッシングの方法をご指導いたします。 |
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| ◎ 定期健診 |
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治療が終了した方へは、半年に一度の定期健診をお勧めしています。
定期検診に来院される患者さんには、歯の検診やご自身ではどうしても磨ききれない箇所に付着してしまう歯垢を、専用の器具で清掃します(PMTC)。また正しいブラッシング方法を忘れてしまった方にも、繰り返し指導を行っていきます。 |
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